生理不順は不妊症の予備軍?

生理不順は不妊症とも大きく関わりがあります。

また、生理不順は自分の体からの不調やストレスなどの警告でもあります。

 

生理不順とは?

生理が終わってから、次の生理が始まるまでの期間を生理周期といいます。

生理周期は平均すると2538日間となっていますが、極端に長くなったり短くなったりする場合、生理不順となります

また生理周期だけではなく、生理持続期間(平均37が極端に長い・短い、月経量が極端に多い・少ないといった症状も生理不順とされています

さらには生理がこない無月経というものもあります。

 

不妊症との関係性

生理不順と不妊症はおおいに関係があります。

不妊症で悩まれている方が最も気を付けること、それは「無排卵月経」です。

無排卵月経とはその名のとおり、排卵を伴わない月経のことです。

排卵はなくとも生理はきます。生理がきているからと言って、必ず排卵があるわけではありません。排卵がなければ妊娠はできませんので、不妊症につながっていきます

 

基礎体温を測定しましょう

基礎体温を測ることで、生理不順の原因や排卵の有無を確認することができます。

基礎体温に変化がな低体温が続いている状態だと、無排卵の可能性が高いと言われています。無敗卵の状態を放置していると、重度の排卵障害を引き起こしてしまう危険性もあります。

また、排卵があったとしても基礎体温の高温期が短いと黄体機能が弱く、子宮内膜が十分な厚みになっていないために、着床障害や流産になってしまう可能性もあります。

 

生理不順の改善

生理不順の原因の一つとして、過度のストレスや激しい運動、急激な体重の増減などが考えられます。

また、女性の多くが悩む冷え性も生理不順の原因となると言われています

冷え性は血流を悪くし、ホルモンバランスを崩してしまうので、生理への影響は大きいです。

中目黒クラール整骨院では、不妊整体・ラジオ波治療などを通じて冷え性を改善し、生理不順になりにくい健康な身体づくりをおすすめしています

生理不順になられている方は、まずはきちんと生理がくるように改善していくこと、妊娠への第一歩です!

 

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