筋肉の左右差が慢性腰痛の原因

久々に記念写真を撮る機会があり

その時、カメラマンに左肩を少し上げてくださいと言われました。

以前もそんな事いわれたなと思い出しました。

自分ではまっすぐ向いているつもりなんだけど・・・。

なぜだろう?

私も慢性の腰痛もち

左肩が下がる原因は、右の肩か固くなっているという事は想像がつくと思います。

しかし、実際あまり肩が凝ったと感じません。

その原因は筋肉の左右差

右肩の緊張をかばうために、左側の腰が収縮して固くなっているからです。

実際、左側の腰に痛みを感じます。

この様に、左腰が固くなり痛みが出るのは、右肩の筋肉が原因なのです。

(痛みが 〇  原因が ☆)↓

 

腰痛の原因

 

日頃、無意識の動作で身体中心がズレる事により、筋肉に左右差が生じている事が

より症状を悪化させてしまうことが多々あります。

慢性腰痛でお悩みの方は、

一概に言えない部分も正直あります。

体の左右差や関連した部位をしっかりと見極めて治療することが根治の

近道かもしれないですね(^^♪

 

 

 

 

 

 

整骨院 ホームページ制作

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。