固有感覚と腰痛の関係性

固有感覚とは、関節,筋,腱の動きなどから、体の各部分の位置、運動の状態、体に加わる抵抗、重量を感知する感覚。

慢性的に腰痛を持っている人は感覚の低下が指摘されています。

原因は、痛みや血流障害、交感神経の過敏などによって起こることが研究結果として報告されています。

固有感覚が低下した場合、過度な緊張状態で柔軟な重心移動ができない為、筋肉やじん帯にかかる負担が大きくなります。

改善するには、正常な運動パターンを再認識し、骨盤を安定させ腰部の動きを引き出しながらフィードバックさせて行きます。

この様に、ご自身が正しく行っている運動が間違っている場合が多く、新たな損傷を生むことにもなりかねません。

最近、腰痛患者の他にアスリートの来院が増えております。

ラジオ波温熱療法、バランスボールやバランスディスクとPro-EMSをミックスした固有感覚を高める施術が人気です。

 

固有感覚低下が、長引く腰痛に関係している機能しているかもしれませんね。

 

 

固有感覚低下、腰痛

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