椎間板ヘルニア 37歳男性

37歳男性

原因:引越し作業中に重い物を持ちながら体幹をひねり負傷
症状:安静時に痛み、歩行困難、右側屈時に下肢の放散痛
診断:MRI検査によりL4,5、L5,S1に椎間板変性(突出)あり
治療:クラール式インナーマッスル施術、椎間板髄核調整、立体動態波(ES-530)、超音波(UST-770)
経過:数回の髄核調整で歩行時疼痛が軽減、支配神経領域の筋緊張が過多の為、鎮痛処置を行う。現在は、歩行、起立疼痛はほぼ消失、インナーマッスルの筋力増強療法を継続

院長コメント:ヘルニアが2か所あり珍しい症状でした。髄核調整を初期時に施術した為、短期間で症状が改善した。

今後課題:インナーマッスル筋力強化運動、日常動作の改善が必要です。

ヘルニア

 

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